2世帯を繋ぐ庭|煙突のある三和木新築外構工事
「まるで展示場みたいね」そんな声が聞こえてきそうです。
静かな住宅街に大きな佇まいが2棟、建ち並び緑をマトウことでつながっています。
春を迎え美しい緑という「色」をまとい豹変かっこいい庭が完成いたしました。
御両親の家は優しさを。息子さんの家はクールなイメージで作庭を。
別々のコンセプトでの庭でありながら緑で一体感が生まれています。
4年前。ぽつんと一軒家を親世代であるご両親が建てたことが今回のプロジェクトとスタート
シンボリックなアカマツが庭に奥行を立体感を演出します。
今回はオリジナルの新商品を発表。
宙に浮いた壁
フローティングウォール新発売いたしました。
弊社ではウッドフェンスでは
下段の板を貼らず、透かすことで表と裏を植栽を繋げることはよく使う手法ですが
今回は塀を浮かせる工夫をしました。アルミ製です。
足元が見える事で、特に家の中からのつながりが増し
ぬけ感がある事で庭全体的に奥行き感が感じられ
立体空間を創りだします。
庭から外へ。隔たりがあるところへ
樹勢をコントロールし、のびやかで美しいフォルムの雑木を。
庭の広がりが感じられます。
オリジナルの物置の存在感をツツジ類でゆるやかに包み春の開花が楽しみな空間となりました。
オリジナルのカラーの壁。植物が絵画のように美しく
天然石の靴脱ぎも角張ったものを検品しモダンな庭つくりのでディティールに一役かってくれています。
隣地へのめかくしは薪小屋を利用しています。
一石二鳥。コストを下げるための工夫はいつも忘れません
春の撮影のご協力もお願い致しますね。